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FAQ

科学的研究所は、科学的な視点から世界や暮らしを探究する活動体です。このFAQでは、科学的研究所と、その活動を担うBe-1Lab.・おもしろい研究室の目的や役割、相互の関係について紹介します。

科学的研究所・Be-1Lab.・おもしろい研究室 FAQ

科学的研究所について

Q1. 科学的研究所とは何ですか?

科学的研究所は、科学的な視点から世界や暮らしを探究し、そこから得られた知見やアイデアを、より豊かで面白い未来につなげるための研究活動体です。
自然科学だけでなく、人の心や表現に関わる領域、人間社会や文化に関わる領域も含め、幅広いテーマを探究します。

Q2. 科学的研究所は、何を研究しているのですか?

科学的研究所では、自然科学・精神科学・人文科学という三つの広い視点を手がかりに、身近な暮らしから社会や文化まで、さまざまな現象や課題を研究対象とします。
研究テーマはあらかじめ一つに限定せず、疑問や好奇心を出発点として、調査・考察・試行を通じて探究します。

Q3. 科学的研究所は、大学や企業の研究所ですか?

科学的研究所は、大学や企業の研究部門とは異なる、独自の探究活動を行う研究活動体です。
特定の専門分野や製品開発だけに限定せず、科学的な視点を暮らしや文化に活かすことを目指しています。

Q4. 科学的研究所の「世界制覇」とは、どういう意味ですか?

科学的研究所が掲げる「科学的文化の香りによる世界制覇」とは、力で世界を支配することではありません。
面白いアイデアや役立つ仕組み、暮らしを豊かにする文化を生み出し、それが人々の生活に自然と広がっていくことを意味しています。

Q5. 科学的研究所は、どのような成果を生み出すのですか?

研究成果は、論文や報告書に限りません。アイデア、提案、書籍、ZINE、物語、製品、イベント、小さな事業など、テーマや目的に応じたさまざまな形を想定しています。
研究から生まれた知見を、実際の暮らしや社会に活かせる形へつなげることも、科学的研究所の活動の一部です。

Q6. 科学的研究所には、誰が参加できますか?

科学的研究所には、所長自身の探究を中心とする研究室と、外部の人々が参加して一緒に探究する研究室があります。
個人の好奇心を深める研究も、異なる視点を持つ人々が集まって進める研究も、それぞれの方法で面白い未来につながることを目指しています。

Be-1Lab.について

Q7. Be-1Lab.とは何ですか?

Be-1Lab.は、科学的研究所における、所長自身の好奇心を起点とした個人研究室です。
科学的な視点から世界や暮らしを探究し、調査・考察・試行を通じて得られた知見やアイデアを発信します。

Q8. Be-1Lab.では、どのような研究をしていますか?

Be-1Lab.では、自然科学・精神科学・人文科学の視点を横断しながら、身近な疑問、社会の仕組み、文化、技術、暮らしなど、関心を持ったテーマを探究します。
研究テーマや方法を一つに固定せず、好奇心に応じて柔軟に研究を進めることが特徴です。

Q9. Be-1Lab.は、一人で運営している研究室ですか?

Be-1Lab.は、所長自身の探究を中心に活動する個人研究室です。
一人だからこそ、関心を持ったテーマにすぐ取り組み、分野の境界を越えて考え、試し、発信することができます。研究対象が身近すぎることも、話が少々寄り道することもありますが、それも個人研究室ならではの持ち味です。

Q10. Be-1Lab.と科学的研究所は、どう違うのですか?

科学的研究所は、科学的な視点を通じて世界や暮らしを探究し、面白く豊かな未来につなげるための活動全体を指します。
Be-1Lab.は、その活動の中で、所長自身の好奇心を起点に研究・考察・発信を行う個人研究室です。

Q11. Be-1Lab.の研究成果は、どこで読めますか?

Be-1Lab.の研究成果や考察、アイデアは、科学的研究所のWebサイトや関連する出版物・コンテンツなどを通じて発信していくことを想定しています。
研究の内容に応じて、文章、提案、作品など、さまざまな形で紹介します。

おもしろい研究室について

Q12. おもしろい研究室とは何ですか?

おもしろい研究室は、さまざまな人が参加し、それぞれの好奇心や視点を持ち寄りながら、面白い未来につながるテーマを探究する参加型の研究室です。
テーマを話し合い、アイデアを出し合い、必要に応じて実験や創作を行いながら、研究成果を形にしていきます。

Q13. おもしろい研究室の活動テーマは何ですか?

おもしろい研究室のテーマは、「面白い未来を、みんなでそそのかす。」です。
一人ひとりの発想や小さな試みを持ち寄り、対話や創作を通じて、これからの暮らしや社会に新しい可能性を生み出すことを目指します。

Q14. おもしろい研究室では、どのようなことをするのですか?

参加者それぞれの関心を出発点に、対話、アイデアの検討、調査、試作、実験、創作などを行います。
活動の成果は、研究レポートや書籍、ZINE、物語、製品、イベント、小さな事業、提案など、テーマに応じて柔軟に形にしていきます。

Q15. おもしろい研究室には、どのような人が参加できますか?

おもしろい研究室は、特定の専門家だけでなく、面白いことを考えたり、試したり、誰かと一緒に形にしたりすることに関心がある人の参加を想定しています。
専門知識や完成されたアイデアを持っていることよりも、それぞれの視点や好奇心を持ち寄ることを大切にします。

Q16. おもしろい研究室は、講座や勉強会ですか?

おもしろい研究室は、知識を一方向に学ぶだけの講座ではなく、参加者がそれぞれの関心を持ち寄り、一緒に探究や創作を進めるための場です。
学ぶことに加えて、考える、試す、つくる、発信することも活動の一部です。

Q17. おもしろい研究室とBe-1Lab.は、どう違うのですか?

Be-1Lab.は、所長自身の好奇心を起点に進める個人研究室です。
おもしろい研究室は、参加者それぞれの関心や視点を持ち寄り、対話や共同探究を通じて活動する参加型の研究室です。
どちらも科学的研究所の活動の一部ですが、探究の出発点と進め方が異なります。

三者の関係について

Q18. 科学的研究所・Be-1Lab.・おもしろい研究室の関係は?

科学的研究所は、研究活動全体の枠組みです。
その中に、所長自身の探究を進める個人研究室「Be-1Lab.」と、さまざまな人が参加して共同探究を行う「おもしろい研究室」があります。
個人の研究から生まれた問いが共同探究の種になったり、参加者との対話から新たな個人研究のテーマが生まれたりすることも想定しています。

Q19. 三つの活動は、どのような未来を目指していますか?

三つの活動は、科学的な視点や好奇心から生まれた知見・アイデア・創作を通じて、暮らしや文化に新しい可能性を生み出すことを目指しています。
大きな構想を掲げるだけでなく、身近なところから考え、試し、発信しながら、面白い未来につながる小さな種を育てていきます。